こんばんは。ちえです。

ここ3日ほど、すこぶる天気がいいです。
松本は山にぐるりと囲まれていて、こういう日は山がくっきりよく見えます。

上の写真は、あがたの森公園から出たすぐの風景。
(ケイタイのカメラなので、臨場感がいまひとつなのはご勘弁を。。)

フツウの道路やビル、家の合間からあまりにも山がくっきりと見えるので、
合成の映像や、映画のセットを見ているかのよう。
松本に住み始めて6年目になった今でも、なんか不思議な気分で
ついつい写真を撮ってしまったのでした。


ひんやり冷たかった空気も少しずつ和らいできて、春の気配です。

DMのこと

こんにちは。ちえです。
朝起きたら、家の水道が凍ってました。
昨日汲んできていた湧水も、ペットボトルのなかでしゃりしゃりに。
マイナス10.2℃だったそう。おぅ。


そして待ちに待った青い空がお目見え。
2012年フェアのDMの撮影で、うひゃひゃとあがたの森へ。




あおいよー。あーおーいー。



旧制松本高等学校の教室にて。
今回の作品は木工作家のすがのさん。
光も活かしたかったので、陽の傾き具合によって置き場所を変えたり、
作品を持って校舎内をうろうろうろうろ。
(どうやらちょっと怪しかったらしい)





これはオフショット。
作品の影。数字の28は、フェア28回目・・・っちゅうことです。

頭のネジをちょっとばかりはずした方がおもしろかったりなんかして。

人の手



こんばんは。ちえです。
締め切りからばたばたとしておりまして、報告が遅れました。。
フェア2012年の応募総数は1472通でした。

これから選考に入ります。
松本クラフト推進協会から依頼した選考委員6名と、
フェア実行委員約10名が選考に あたります。
選考結果発送は3月10日に予定していますので、
ご応募いただいた方々はもうしばらくお待ちくださいませ。。
選考の光景なども写真をまじえてこちらでお知らせしますね。



さて。

ここ数日のこと。
実行委員約10名が集まり、入力作業を終えて、
素材ごとにジャンル分けをして、リストと応募用紙の数合わせをしました。

1枚合わないと、その用紙を探し、数を数え、応募番号と用紙の照らし合わせをして、
それでも合わないとどんな可能性があるのか、みんなで意見を出し合って、再び探して・・・
と、合うまで延々と繰り返します。

お昼すぎからはじめて、夜21時を回る頃に、無事終了。
合った瞬間、わーっ!!という声が上がりました。

この数合わせの場にわたしは初参加だったのですが、
これが思いのほか難儀なもの、ということを知りました。。
「これでカンペキ!」と思っても、どこかで思い違いがあったり、単純なミスがあったり、
それが「ひと」だなぁ・・・としみじみと思いました。
「1円でも合わないと、合うまで帰れない」という、銀行員の人たちの気持ちを
体験したような気がします。。




それから。
待ちに待ったDM用の作品がステーションに届きました。
(今回の作品、予想以上にかわいい!すがのさん、ブラボー!)
わたくしめの任務は写真撮影。
ぴかぴかに晴れた日を狙って、あがたの森の校舎で撮影してきますだ。
そのおはなしもまた後日。


それでは今日はおしまい。



写真はメガネヒゲのオオシマ実行委員長が撮ったものから拝借。
寺下くんの手、かっこいい。

ココロ





こんばんは。ちえです。

今日応募をしめきりました。
これから最終の入力作業に入り近々集計がでますので、
そのあたりはまた後日書くことにします。

今日はうれしい出来事がありました。
ひとりの女性の方が「今日、応募締め切りですよね!?」とステーションをたずねてきました。
「がんばってくださいね!これどうぞ!」
と笑顔で言いながら 缶コーヒーや紅茶をくださいました。
熱々の飲み物。自販機で買ってすぐに持ってきてくれたのがわかりました。
今回のフェアに応募している方で、たまたま近くを通りかかったので、寄ってくださったとのこと。
お名前を伺ったら「いえいえ、いいんです」と 言って帰られました。

こういう何気ない人の表情、言葉、行動から「人ってあったかい」と心から思うのです。

もしも見てくださっていたら。。
みんなでいただきました。あらためて、ありがとうございました。

コーヒータイム

こんばんは。ちえです。
たまには力のぬけた話を。

この間もちらりと書いたけれど、ステーションには食いしん坊が集まる。
3時の休憩はかならずと言っていいほど、コーヒーとおやつ。



台所や階段付近に、コーヒーの香りが立ち込める。





今日は豆工房さんのコーヒーと、倉澤さんの差し入れの「うの花まんじゅう」。
おまんじゅうのなかに、うの花が入ってる「ごはんなおやつ」。
おまんじゅうに「う」 と焼印されているのがかわいかった。

応募用紙開封作業の緊張感のなか、ほっとしたひとときをすごす。

今日のステーション

こんばんは。ちえです。

ここクラフトステーションは、火・水休み。
ですが、この応募締め切り間近のこの時期だけ、フェア実行委員が集まり、
届いた応募用紙封筒の開封、データ入力作業をするために開きます。
今日は食品部門担当で、木工作家の花塚さんと、信州大学生の新美くんがきて、
ステーションからはまりさん、わたしの4人で作業。

毎年のことですが、応募締め切り間近は応募用紙の到着ラッシュ。
今日は郵便屋さんが4回、メール便が1回、届いた数は260件でした。
開けても、開けても、どんどこ届く。

それでも、今年からはじまったweb登録システムの導入で入力作業がうんと減り、
かなりかなりラクになりました。
今日現在の応募総数に対して10%ほどの手入力。
(昨年はなんと1500件の入力をしたのでした。。)

・・・あぁ、テクノロジー。←?
システムをつくってくれたiichiのみなさんありがとう~TT

まりさんとふたり、「すばらしい!」と何度も声をあげて喜びました。


さて、明日もがんばりますか。

工芸の五月企画室のこと

こんばんは。ちえです。

今日は雨が降っていました。
年間を通じて雨が少ない松本、とても久しぶりのような気がします。
これで2週間以上残っていた雪は溶けるかな。。


一見、フェアムード満載・全開のクラフトステーション、
実は5月の一ヶ月間松本を中心に行われる「工芸の五月」の企画も大盛り上がり。
先週末は、企画室会議が行われました。

去年の活動はこちら

「2012年はどんな企画をする?」という、話し合いは昨年の夏ごろから、
秋ごろからはオフィシャルガイドブックの企画・編集がはじまっていました。
そして今回は、ガイドブックのデザインがあらかた決まり、その読み合わせなどをしました。



デザイナー、編集者、写真家、主婦、クラフトステーションスタッフ・・・
さまざまな人がこの工芸の五月の企画にかかわっています。

ちなみに、写真真ん中にいる男性が、陶芸作家の田中一光さん。
2012年の工芸の五月企画室長で、松本クラフト推進協会理事のひとりでもあります。



今回のオフィシャル企画のひとつに、
お酒と発酵食品のおつまみを、作家が作った漆、陶磁器、ガラスの器でいただこう
というものがあるのですが、
酒屋さんの協力のもとお酒を選び、
お酒に合ったおつまみをスタッフが探したり、作ったりしながら試行錯誤しています。
おつまみ研究会と題して、昼間から飲んで、食べて、をやってました。(たのしかった^^)
(なぜかステーションには食いしん坊・お酒好きが集まる・笑)



いろんなものが同時進行で、大忙しのステーションでした。





 

【重要・緊急】フェアご応募の方々へ

2012年クラフトフェアまつもとにご応募いただきましてありがとうございます。

2月5日15時現在、約950名の方にご登録いただいていますが、
クラフトステーションあてに届いている応募用紙の数が約500通です。
割合からみますと、「web登録だけで応募ができる」
とお思いの方々も結構いらっしゃるのではないか…と思われます。

そこで、こちらのブログやHP、ツイッターでもお知らせしていますが、再度お知らせです。

web登録と応募用紙(10日(金)pm17:00必着)、
2つの段階もをもちまして、受付完了
です。

web登録だけでは無効となりますので、くれぐれもご注意くださいませ。

凍みる

こんばんは。ちえです。

今日、家の水道が凍りました。
ガラス窓も水滴が凍って、まるで曇りガラスのよう。
なんと-12℃。
この冬、というか、松本に住んで5年、一番寒いような気がする。。

わたしの家が凍るなら、ステーションは確実に凍ってると思い、
近くの湧水(ちなみに松本の中心市街地は、たくさんの湧き水スポットがあるんです)
を汲んで行ったら、なんと無事だった。

・・・というわけで、今日はおいしい水で紅茶やコーヒーを飲んだ。
寒いのは大変だけど、やっぱり松本はいいなぁ と思った。


明日は立春。寒い寒いといいつつ、暦では春なのだー。

現場

こんばんは、ちえです。

だんだんと応募が増えてきました。
今日は100通。
今のところ(たぶん。すみません、確認し忘れました。。)400通くらい。
昨年が1500通、応募が去年並みとすると、あと8日間で1000通。
・・・ということで、1日120~130通ペースで届くわけです。
うわわ。すごいことになりそう。



さて。
これから、ステーションのスタッフの紹介などしていこうかなぁと思っているわけですが、
今日勤務の古藤さんと和美ちゃんに声をかけてみたところ、
・・・断られました(笑)。
「どこでどういう縁があるかわからないから、すてきにしていたい」という乙女心でした(和美談)。
おぉう。わたしは自分撮りでテキトーでいいや、と思っていたので、「おぉう」です。

そんなわけで、今日は休憩の光景です。



 

「オフィス」という言葉が浮かびさえもせず、
「現場」とでも言っておきましょうか。。。日々、ここで仕事をしています。
右下に赤い色が見えますが、これはコタツです。
板を渡した机の天板にコタツをとめてあるのです。
(それだけ寒いんです)

コーヒーとクッキーを食べています。
ちなみにカップは、松本クラフト推進協会の理事のひとりでもある、
田中一光さんの作品です。

この「現場」は、
協会にかかわる作家さんの作品が普段使いされている
という不思議なアンバランスさがあるのが魅力?のひとつです。


・・・というわけで、今日はおしまいです。
ではまた。。。








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