DM作りの裏ばなし
ちょっと前のはなしになりますが、フェア2012のDM完成いたしました。
ぱちぱち~。
ここ数年のDMはほっこり、あったかなイメージのものでしたが、
今回はイメージ一転、ぱきっとしたクールなものになりましたね。
知りたい人がいるかどうかはわかりませんが(笑)、撮影の裏ばなしです。
作品が出来上がってわたしの手元に届いたのは、2月の頭。
数字が書かれたたくさんのお家とはしご、「28」の立体文字。
場所は「あがたの森文化会館」のなか、窓ガラスの枠の上に置くことをイメージ、
窓ガラスといえば、外の天気は抜けるような快晴であることがいいと思い、
数日間ひたすら青空の日を待ち望む。
そしてピーカンに晴れた日。
フェアでもお世話になるあがたの森公園内にある文化会館の教室を予約して、
作品を持ち込んで撮影開始。
ここは旧松本高等学校で、今は重要文化財に指定されている建物。
最初は窓ガラスに置いて、陽の入り具合を見ながら、
あっちゃこっちゃと作品を移動、わたしも移動。
「う~、生きてるなぁ~」とひとり興奮・笑。
すがのさんが数字モチーフが好きなことを知っていたので、
プレゼントがてら影絵で遊びながら撮る。

休憩中、すがのさんにそれまで撮っていたのを見せていたら、
意外にも、↑ この写真に目が留まったらしい。
「実は作品の影だけでも、一部だけでもいいと思ってるんだよね~ 」
とひと言。
お??そうだったのか!そうとなれば、いろいろと遊んじゃおう、とタガがはずれる。
休憩後、今までの目線を一旦リセットさせて、場所を変えてみようと思い、教室からの脱出開始。
作品を持って、カメラを背負って、学校内をうろうろ。
午後2時の時点でも、どんどん西側に傾いていく太陽、刻々と時間が経過していることを目で見る。
今回のDMに採用された写真の場所である
最後の写真選定はすがのさん。
候補のなかにはこんなものもありました。
メールですが聞いてみました。
ひとりで写真までやってしまうと、僕個人の作品DMになっちゃいそうな気がして。
だから写真はちえちゃんにまかせた。
作品が表に立つのではなくて、影や光空間の雰囲気が出ればそれが最高
と思って。いめーじ・ふんいきが今回のテーマ」
とのことでした。
「いいものをつくる」というところに焦点が常にあって、
「こうでなくちゃいけない」というものはもっていない
いろんな特技、価値観、見方考え方を持っている人が集まっていて、
ピクニックピクニック
こにちは。ちえです。
最近、更新、ペースダウン。
・・・というのはですね、ここ、フェア以外にもいろんなことやってまして、
それを書こうと思うと
「どんなものか」の説明をまずはしなくちゃいけないのかぁ
それは時間の余裕があるときに・・・
なんちゅうことを考え始めて、日がさらさらと流れていく。。。という感じ。
ほんとのことですが、ですが言い訳です・笑。
ずびばぜん。
・・・いや、気楽にいきましょう。ふひ
先週末、「クラフトピクニック2012」の実行委員会がありました。
2012年10月の開催に向けて、記念すべき?第1回目の例会です。ぱんぱかーん。
今年は10月13日(土)・14日(日)ですよー
→ピクニックはこんな感じ(ほとんど情報ないですけど)
今年のメンバー。
実行委員長クラサワさん(・・・は例会当日不在のため、委員長に決定)、
谷口さん、みほちゃん、なおみちゃん、萱野くん、はなちゃん、あゆかちゃん、
まりさん、コトウさん、ちえ。
クラサワ・まり・コトウ・ちえ以外は、ものづくりとする人と会社員のボランティアスタッフ。
今年はメンバー全員が去年からの引き続き、
そしてほとんどがフェアの実行委員会にはいっているので、いつもの面々。
ひとり一役、二役、三役はあたりまえ・笑。
そんなことで半年ぶりに集まるけれど、いつもな感じで例会スタート。
食と工芸が、ピクニック会場内でもうまくつなげられないか、と話す。
ワークショップで作ったスプーンやお箸を使って、すぐに使って食べられるといいよね。
クラフトのブースのとなりに食べものやさんが出ていて、そこでもワークショップに参加できるような
流れはできないかな
カレーやスープ、パン・・・他、なんかありそう?
去年のニョッキつくり、好評だったねぇ
おやきを作る?どんな感じにでたらいいかね。あのお店の食べてみたい!
・・・などなど
よくここのブログにも書くけれど、なぜかステーションに出入りする人々は食いしん坊なので、
このヘンの話は異常に盛り上がる。
今年もはじまったんだなぁ。
考えてみると約7ヶ月後か。
フェアですでにばたばたとし始めているから、どどどーっと流れていって、
気づいたころにはピクニック。たぶん。
今年もおたのしみに^^
うさぎの季節
おはようございます。ちえです。
ステーションとお隣さんの会社の真ん中に、ほんのちっちゃな裏庭があります。
そこに、お隣さんが飼ううさぎが住んでるんです。
ステーションの階段脇のガラスをガラッと開けると、
よくそのうさちゃんがキャベツをもぐもぐしている光景に出会う。
意味もなく「うさちゃーん(勝手にネーミング)」と呼ぶのがひそかな楽しみだったりして。
けれど、寒い冬の時期は窓を開けるのも寒くて億劫だし、
開けたとしても雨避けのビニール傘が置いてあるだけで、肝心のうさちゃんをまったく見かけない。
どうしたものかと思っていたら・・・
この間、まりさんと外でお昼ごはんを食べてきた帰りに裏庭をのぞいたら
いた、いました。うさちゃん。

ふたりで「うさちゃーん」と呼ぶ。
うさぎの生態ってどんなもんなんだろか。
鼻と口がふがふがもぐもぐしてる。
これはいつももぐもぐしてるのか、おなかが空いてるのか。
どのくらいの気温まで大丈夫なんだろ、冬眠するの?
と頭のなかでくるくると考える。
ちょっとサイズが小さくなったような気もするけど、
「ま、けど、ちゃんと動いてるから食べてるんだよね、きっと」と
ふたりで納得しました。
これからまた、窓を開けるのが楽しみになる季節がやってきたー。
「クラフトフェアまつもと2012」のスタッフTシャツのデザイン募集について。
こんにちは。クラフトフェア実行委員の菊地です。
今日はクラフトフェア実行委員会から告知です。
「クラフトフェアまつもと2012」のスタッフTシャツのデザインを募集します!
フェアの2日間、実行委員、当日ボランティアスタッフ、
40~50名が着用します。
【募集内容】
●図案
図案サイズ:タテ20cm×ヨコ25cm以下
カラー:空色のTシャツに、1色(白)片面印刷になります。(胸側に図案が入ります。)
●応募方法
手書きでもデータでもOK!
データの場合:
station@matsumoto-crafts.com までメールに添付しお送りください。
手書きの場合:
〒390-0812 松本市県1-2-15
クラフトフェアまつもと実行委員会 宛て
封筒に「スタッフTシャツデザイン在中」とお書き添えください。
● 締切日
2012年4月10日(火)締め切りです。
● その他
最終データ作成は実行委員会で行います。
その際、デザインは一部変更となる場合がございますので予めご了承ください。
あがたの森でスタッフと一緒に走ったり、笑ったり、わくわくしたりする。
そんな相棒となってくれるTシャツのデザイン、今から楽しみです。
ボランティアでの参加になりますが、興味がある方は、ぜひご応募ください。
お待ちしております。
【お問い合わせ先】
クラフトフェア実行委員会(クラフトステーション): 0263-34-6557
あがたの森の校舎
こんばんは。ちえです。
ちょっとごぶさたしてました。
昨日から1日、雪が降っていました。
ぼぼぼぼ・・・・と音をたてているような、水分が多く重たい春の雪でした。
今日は選考結果の発送作業でした。
このときの様子は実行委員のメンバーからあると思う(思いたい!)ので、わたしは日常のことを。。
クラフトステーションは狭いスペースなので、
今日はフェア会場でもあるあがたの森公園内のあがたの森文化会館の校舎内で作業をしました。
ここは元旧松本高等学校で、今は重要文化財に指定されている建物です。
建物のどこを切り取ってみても、絵になるんです。
歩くとギシギシを音をたてる木の床、
ゆらゆらとした昔のガラスが入った木枠の窓、
行くたびにいろんなところをなんとなくながめてしまう。
図書館もこじんまりとして、とても雰囲気があるんですよ。
今日は使わせてもらった教室から見える芝生の広場は、
一面ふかふか真っ白でした。
カメラを持っていなかったので、ケイタイのカメラで1枚だけ撮りました。

好きな場所のひとつ。
光の入り方がいいんです。
このガラス窓のちょうど向こう側に桜の木があって、
満開の季節はほんと美しくて、見ごたえがあります。
2階から見下ろすのが、ナイスビューポイント。
その光景はまた、ここに写真をアップできたらと思います^^
山
こんばんは。ちえです。
ここ3日ほど、すこぶる天気がいいです。
松本は山にぐるりと囲まれていて、こういう日は山がくっきりよく見えます。
上の写真は、あがたの森公園から出たすぐの風景。
(ケイタイのカメラなので、臨場感がいまひとつなのはご勘弁を。。)
フツウの道路やビル、家の合間からあまりにも山がくっきりと見えるので、
合成の映像や、映画のセットを見ているかのよう。
松本に住み始めて6年目になった今でも、なんか不思議な気分で
ついつい写真を撮ってしまったのでした。
ひんやり冷たかった空気も少しずつ和らいできて、春の気配です。
DMのこと
こんにちは。ちえです。
朝起きたら、家の水道が凍ってました。
昨日汲んできていた湧水も、ペットボトルのなかでしゃりしゃりに。
マイナス10.2℃だったそう。おぅ。
そして待ちに待った青い空がお目見え。
2012年フェアのDMの撮影で、うひゃひゃとあがたの森へ。

あおいよー。あーおーいー。
旧制松本高等学校の教室にて。
今回の作品は木工作家のすがのさん。
光も活かしたかったので、陽の傾き具合によって置き場所を変えたり、
作品を持って校舎内をうろうろうろうろ。
(どうやらちょっと怪しかったらしい)

これはオフショット。
作品の影。数字の28は、フェア28回目・・・っちゅうことです。
頭のネジをちょっとばかりはずした方がおもしろかったりなんかして。
人の手
こんばんは。ちえです。
締め切りからばたばたとしておりまして、報告が遅れました。。
フェア2012年の応募総数は1472通でした。
これから選考に入ります。
松本クラフト推進協会から依頼した選考委員6名と、
フェア実行委員約10名が選考に あたります。
選考結果発送は3月10日に予定していますので、
ご応募いただいた方々はもうしばらくお待ちくださいませ。。
さて。
ここ数日のこと。
実行委員約10名が集まり、入力作業を終えて、
素材ごとにジャンル分けをして、リストと応募用紙の数合わせをしました。
1枚合わないと、その用紙を探し、数を数え、応募番号と用紙の照らし合わせをして、
それでも合わないとどんな可能性があるのか、みんなで意見を出し合って、再び探して・・・
と、合うまで延々と繰り返します。
お昼すぎからはじめて、夜21時を回る頃に、無事終了。
合った瞬間、わーっ!!という声が上がりました。
この数合わせの場にわたしは初参加だったのですが、
これが思いのほか難儀なもの、ということを知りました。。
「これでカンペキ!」と思っても、どこかで思い違いがあったり、単純なミスがあったり、
それが「ひと」だなぁ・・・としみじみと思いました。
「1円でも合わないと、合うまで帰れない」という、銀行員の人たちの気持ちを
体験したような気がします。。
それから。
待ちに待ったDM用の作品がステーションに届きました。
(今回の作品、予想以上にかわいい!すがのさん、ブラボー!)
わたくしめの任務は写真撮影。
ぴかぴかに晴れた日を狙って、あがたの森の校舎で撮影してきますだ。
そのおはなしもまた後日。
それでは今日はおしまい。
写真はメガネヒゲのオオシマ実行委員長が撮ったものから拝借。
寺下くんの手、かっこいい。











